| 1 頭部の組み立て いよいよID-01の製作に取りかかる。第1ステージは頭部の組み立てだ。この部分は、ID-01のオーディオとビジュアルシステムを収容する独立ユニットだ。 |
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| 2 第1マイクとテスト用バッテリーボックスを取り付ける ID-01の頭部で動くギアとモーター用ケースを完成させよう。また、テスト用のバッテリーケースも取り付ける。 |
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| 3 モーターとギヤを組み立てる ID-01で使われているいくつかのモーターのうち最初の1個を使い、3本のギヤシャフトを取り付け、頭部を上下に動かすためのモーターボックスを組み立てる。 |
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| 4 第2マイクと目のLEDを取り付ける ID-01の頭部に第2のマイクを取り付け、ロボットの目の片方にLEDを取り付ける。さらに右耳の組み立ても行う。 |
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| 5 第3マイクを取り付ける 右目にサウンド追跡システム用の第3のマイクとLEDを取り付ける。さらに前頭部にモーターボックスを取り付け、頭を動かす準備を整える。 |
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| 6 頭部を完成させる ID-01の頭部にセンサーを取り付け、頭部の機能をテストしよう。頭を手で触ると、両目と両耳のLEDを点滅させ、頭を上下に動かす。 |
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| 7 第2ステージのスタート 今号から新しい組み立てステージが始まる。このステージを終えれば、サウンド追跡モジュールが完成し、音源の方向を向くようになれる。 |
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| 8 首のモーターボックスを組み立てる 前号に引き続き、首のモーターボックスの組み立てをさらに進める。このモーターボックスは次号で完成する予定だ。 |
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| 9 首のモーターボックスを組み立てる ID-01の頭部を左右に回転させるためのモーターボックスが、今号でいよいよ完成する。 |
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| 10 首のオプチカルエンコーダーを取り付ける ID-01の頭部を左右に回す、首のモーターを正確にコントロールするためのオプチカルエンコーダーを取り付ける。 |
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| 11 バッテリーケースのパーツを確認する 胴体に取り付けられるバッテリーボックスには、ID-01の多くの機能が収納される。今号には、その最初のパーツが付いてくる。 |
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| 12 バッテリーケース用ステーを取り付ける ID-01の腹部に取り付けられるバッテリーケースには、多くのパーツが格納される。今号ではステーを取り付ける。 |
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| 13 バッテリーケース内部の組み立て ID-01のバッテリーケースの内部には、多くのパーツが組み込まれる。今号では、その大半の電子部品を取り付ける。 |
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| 14 バッテリーボックスを取り付ける ID-01の腹部に位置するバッテリーケースに、そのメインのパーツとも言えるバッテリーボックスを取り付ける。 |
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| 15 ヘッドコントローラー・ボードを取り付ける サウンド追跡モジュールをはじめ、頭部の上下・左右の運動を制御するヘッドコントローラー・ボードを取り付け、頭部を完成させる。 |
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| 16 フロント・ボディケースに頭部とモーターボックスを取り付ける ID-01の胴体であるフロント・ボディケースに頭部を固定し、首部に左右運動用のモーターボックスを取り付ける。 |
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| 17 第2ステージの組み立てを完了する 今号に付いているボディケース用ステーを取り付けると第2ステージの組み立てが完了し、上半身を直立させたまま新しい機能をテストすることができる。 |
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| 18 第3ステージのスタート 左腕モーターボックスを組み立てる 今号から始まる第3ステージでは、マザーボードと音声モジュールの組み立てが中心だ。まずは、左腕のモーターボックスから始めよう。 |
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| 19 左腕モーターボックスを組み立てる 18号で組み立てたモーターボックスAに、今号のパーツを組み合わせて左腕モーターボックスを完成させる。 |
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| 20 ID-01をより快適に機能させよう ID-01の各パーツの保護やメンテナンス、そしてその機能を最大限に引き出すための有効なヒントをいくつか紹介する。 |
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| 21 右腕モーターボックスを組み立てる 20号に付いていたパーツを使って右腕モーターボックスの組み立てを始める。 |
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| 22 右腕モーターボックスを組み立てる 今号のパーツと前号までで組み立てたギヤやシャフトを組み合わせれば、ID-01の右腕を動かすモーターボックスが完成する |
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| 23 ボディケースに液晶ディスプレーを取り付ける ID-01が持つアウトプットデバイスの1つであり、さまざまな情報を表示する液晶ディスプレーをフロント・ボディケースに取り付ける。 |
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| 24 ディスプレー操作ボタン・ボードを取り付ける 液晶ディスプレーを操作するための3つのボタンと、それをコントロールするためのボードを取り付ける。 |
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| 25 フロント・ボディケースにスピーカーを取り付ける 音声ボードから送られてきた信号を言葉や音にして出力するスピーカーを、フロント・ボディケースに取り付ける。 |
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| 26 フロント・ボディケースにケーブルを通す マザーボードに電力を供給するためのケーブルと、マザーボードがベースモジュールなどと通信するためのケーブルをフロント・ボディケースに通す。 |
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| 27 フロント・ボディケースにマイクとオプチカルエンコーダー・ボードを取り付ける ID-01とユーザーが音声でコミュニケーションするためのマイクと左右の腕用のオプチカルエンコーダー・ボードを取り付ける。 |
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| 28 マザーボードを組み立てる 電子システムの神経中枢の1つであり、ID-01の心臓部とも言えるマザーボードに、さまざまなデバイスと接続するためのケーブルをつなぐ。 |
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| 29 腰部ギヤボックスのパーツ 今号から数号にわたり、腰部の新しいモーターボックスを完成させる。それと共に、ID-01の機能テストや確認を行う。 |
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| 30 腰部ギヤボックスのパーツ 前号に続いて、腰部ギヤボックスのギヤやオプチカルエンコーダーのパーツが付いている。さらにID-01のソフトウエアを収録した『ID-01 CD-ROM 1』を紹介する。 |
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| 31 腰部モーターボックスを組み立てる 29号と30号に付いていたパーツも使って、腰部モーターボックスの組み立てを始める。また、ID-01を制御するソフトウエアのインストール法を紹介する。 |
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| 32 腰部モーターボックスを組み立てる 2\n 今号に付いているモーターと前号までのギヤを取り付け、腰部モーターボックスを完成させる。 |
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| 33 第4ステージを開始する 今号から新しく始まる第4ステージは、音声ボードとブルートゥース・モジュール、ID-01の駆動システムの組み立てステージだ。 |
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| 34 両腕モーターボックスの組み立てをチェックする 17号から22号までで組み立てた両腕のモーターボックスは、この先組み立てが進むと調整作業が難しくなる。今号でチェックして調整しよう。 |
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| 35 腰部右ケースにLEDボードを取り付ける 駆動システムの組み立ては、前輪の近くで白色に光るビーコン用LEDの取り付けから始まる。このLEDは、やがて遠隔操作で点灯・消灯ができるようになる。 |
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| 36 右車輪のエンコーダー用ディスクを取り付ける 前号に付いてきたオプチカルエンコーダー・ボードと今号のエンコーダー用ディスクを組み合わせ、腰部右ケースに取り付ける。 |
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| 37 右車輪のモーターを取り付ける 前号までの数号に付いていたパーツと、今号のモーターやネジを使って、腰部右ケースに右前輪のモーターを取り付ける。 |
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| 38 『音声ボードを接続する』 音声認識で頭の動作やメッセージ録音などが出来る |
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| 39 プーリーカバーを取り付ける ドライブベルトと2枚のプーリーを覆い、保護するためのプーリーカバーを、腰部右ケースに取り付ける。 |
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| 40 後輪の組み立て準備をする ID-01の後輪には、補助輪として複雑な動きを実現する役割と、停止中のバランスと安定性を保つ重要な役割がある。今号ではその組み立ての準備を行う。 |
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| 41 後輪を組み立てる 今回は、ボールベアリングと車輪フレームを組み合わせてID-01の後輪を製作する。このボールベアリングは、ID-01が方向転換するとき、その後輪を自由に旋回させる役割を担っている。 |
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| 42 ブルートゥースボードを取り付ける ブルートゥースボードによってID-01は、パソコンや携帯電話との無線通信による新たなコミュニケーション機能を持つことになる。 |
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| 43 腰部のピストンシステムを確認する 今号には、腰部の上下運動を行う上で重要なピストンシステムのパーツが付いているので確認しておこう。 |
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| 44 後輪ステーのパーツ 今号には後輪を支える後輪ステーの組み立てに必要なパーツが付いている。また前号に引き続きCMOSカメラについて詳しく解説する。 |
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| 45 左前輪の駆動システムのパーツ 今号には左前輪用の駆動システムに関連したパーツと、左前輪用のビーコン(表示灯)が付いているので確認しておこう。 |
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| 46 左車輪を動かすパーツ 今号に付いているのは、モーターの動力を受けて左車輪を回転させる部分のパーツ確認しておこう。 |
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| 47 左前輪用シャフトカバーを組み立てる 今号では、ドライブシャフト用ステーと45号に付いていた左前輪用シャフトカバーを使い、組み立てを行う |
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| 48 左前輪の駆動システムを組み立てる 今号に付いている腰部左ケースと保管していたモーターやオプチカルエンコーダー、ビーコンなどを使い、左前輪の駆動システムを組み立てよう。 |
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| 49 腰部ケースの組み立てを完成させる 今号では、腰部ケースの組み立てを完了する。これでベースシステムの組み立ては、左右前輪の取り付けとボディとの接続を残すのみとなる。 |
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| 50 通信インターフェースを確立するPC/ブレイン接続ボード 今号には、パソコンとID-01との通信を確立させる接続ボード関連のパーツが付いている。 |
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| 51 CMOSカメラとブレインボードをつなぐCMOSカメラ接続ボード 今号には、CMOSカメラとブレインボードの接続を可能にするパーツが付いている。また『ID-01 CD-ROM 2』の中の『ビジュアルCライク・エディター』について解説する。 |
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| 52 ID-01の頭脳、ブレインボードを搭載する 今号では、いよいよID-01の中枢とも言えるブレインボードを搭載し、さらにその機能を生かすOSもインストールする。 |
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| 53 頭部にCMOSカメラを取り付ける 今号では、ID-01頭部にCMOSカメラを取り付ける。これでいよいよ移動、頭脳・視覚の一連の組み立てステージが終了する。 |
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| 54 左車輪ホイール 今号には、移動、ナビゲーションステージの最初の組み立てとなる左車輪ホイールが付いている。 |
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| 55 左車輪タイヤ 今号に付いているタイヤは、54号のパーツと組み合わせて左前輪を構成するパーツだ。 |
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| 56 リヤ・ボディケースの組み立て確認 今号のパーツ、リヤ・ボディケースは、フロント・ボディケースと組み合わせてボディを完成させるものだ。今号では確認作業をしておこう。 |
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| 57 右前輪を組み立て、ベースを完成させる 今月のパーツを使って、右前輪の組み立てを終了させる。これで同時にベースの組み立ても完成する。 |
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| 58 リヤ・ボディケースの組み立て確認 今号のパーツ、リヤ・ボディケースは、フロント・ボディケースと組み合わせてボディを完成させるものだ。今号では確認作業をしておこう。 |
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| 59 電子ボードを収納するバックパックケース 今号には、各種電子ボードを収納するバックパックケースを構成するパーツが付いている。リヤ・ボディケースとの取り付け確認を行っておこう。 |
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| 60 ベースコントローラー・ボードを取り付ける 今号には、左右前輪の動作や超音波センサーを制御するベースコントローラー・ボードが付いている。これに各種ケーブルを接続する。 |
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| 61 超音波センサー・ボードの取り付けを始める 今号に付いている電子ボードは、超音波センサーの重要なパーツとなる。これをバッテリーケースの中に取り付ける。 |
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| 62 超音波受信器 今号は、3つの受信器のうち、2つ目に当たるパーツを使い、超音波センサーシステムの組み立ての続きを行おう。 |
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| 63 超音波センサーシステムを完成させる 超音波センサーシステム最後のパーツとなる超音波受信器を取り付け、ID-01の障害物探知システムを完成させよう。 |
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| 64 温度センサーの取り付け 前号までは超音波センサーシステムの作業を行ったが、今回はバックパック内側ケースに温度センサーを取り付ける。 |
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| 65 実験用の回路基板、ブレッドボードを設置する 今号は、自由に回路を作成し、さまざまなテストが行えるようになるブレッドボードの取り付け作業を行う。 |
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| 66 光センサーと抵抗器で回路を作成する ID-01のボディとベースシステムを接続し、光センサーと抵抗器を使ってブレッドボード上で回路の組み立てを始めよう。また、今号に付いている『ID-01 CD-ROM 3』の概要についても解説する。 |
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| 67 ブレッドボード用ケーブル 6色のケーブルでブレッドボード上のパーツをつなぎ、光センサーの回路を完成させよう。また、最新のブレインボードOSで可能になる機能を紹介しよう。 |
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| 68 アームコントローラー・ボードの取り付け バックパック内側ケースをボディ背面に取り付け、そこに新たな電子ボード、アームコントローラー・ボードを固定する。 |
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| 69 左上腕の組み立てを始める 今回から腕の組み立てに取り掛かるのだが、今号には、ID-01の左上腕部のパーツが付いている。初めに、ボードを取り付けよう。 |
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| 70 左前腕の組み立て 今号に付いている左腕の前腕部パーツを使って、引き続きID-01の左腕の組み立て作業を行う。また、ID-01にさまざまな感情を生み出す神経網の仕組みについても詳しく解説する。 |
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| 71 運搬トレーの組み立て 今号に付いているパーツを使い、1つ目のハンドツールである運搬トレーを組み立てる。また『ID-01 CD-ROM 3』で使えるようになったCライク言語とJava言語について紹介する。 |
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| 72 腕の取り付け準備をする 今号には、右上腕のパーツが付属しているが、腕を組み立てる前に、電子ボードとの配線を準備する必要がある。 |
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| 73 両腕を完成させる これまでの付属パーツと、今号付属の右前腕用パーツを合わせることで、ID-01の両腕を一気に完成させることができる。 |
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| 74 白色LEDのハンドライト ID-01の2つ目のハンドツールとなる、LEDを使用したハンドライトを組み立てよう。このライトでID-01の前を照らすことができる |
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| 75 バックパックのリヤケースを取り付ける 今回は、ボディ背面を覆うバックパックのリヤケースが付いている。これを取り付けて、ID-01を完成させよう。 |
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| 76 ロボットハンドの指を作る 今号に付いてくるのは、ID-01のロボットハンドを構成するパーツの一部だ。ID-01の右前腕の代わりに装着することが可能で、3本の指で小さなものをつかむことができる。 |
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| 77 ロボットハンドの各種ギヤ 今号の付属パーツは、ロボットハンドのモーターの動力を、中指(動く指)に伝える役割を果たすギヤのセットだ。 |
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| 78 ロボットハンド用モーター 今号付属の電動モーターのパワーがギヤシステムを通じてロボットハンドの中指を動かし、小さなものをつかむことを可能にする。 |
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| 79 ロボットハンドの前腕部 ID-01のロボットハンドは、2分割されたケースを組み合わせた前腕に取り付けられることになるが、今号から実際の組み立てに入る。 |
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| 80 ロボットハンドのひじパーツ 今号に付属している4つのパーツは今作っている前腕、つまりID-01のロボットハンドを接続するひじ部分のものだ |
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| 81 赤外線センサーキットのコンデンサーと抵抗 今号の付属パーツは、ブレッドボード用の赤外線センサーキットの一部。主なパーツは、コンデンサー2個と抵抗4個だ。 |
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| 82 赤外線発信器 ブレッドボード用の赤外線センサーキットには、障害物を検知するための赤外線信号を発するパーツが必要となる。 |
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| 83 赤外線センサーシステムを組む 今号に付いてくる2つのパーツと合わせて、ID-01のブレッドボード上で赤外線センサーシステムを完成させる作業を行う。 |
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| 84 頭部ケーブルを保護するカバー 黒色の糸で編んだカバーと、マジックテープ式小リボンを使い、ID-01の頭部から胴体へと延びるケーブルを保護しよう。 |
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| 85 ユニバーサル赤外線リモコンのケース 前号からID-01の赤外線リモコンを構成するパーツが付属しているが、今号にはリモコンケースの残り半分が付いている。 |
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| 86 ユニバーサル赤外線リモコンのカバー 今号付属の汎用リモコン(ユニバーサル赤外線リモコン)用パーツは、固定用のネジ2本と赤外線リモコンのカバーだ |
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| 87 ユニバーサル赤外線リモコン用ケーブル ID-01のユニバーサル赤外線リモコンにロボット本体から電力を供給するためのケーブルが、今号付属のパーツだ。 |
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| 88 ユニバーサル赤外線リモコンの発信器と受信器 ユニバーサル赤外線リモコンのパーツがほぼそろうようになった。今号には、発信器と受信器を搭載した小型ボードが付属する。 |
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| 89 ロボットハンドの制御ボード 今号付属のパーツによって、必要なパーツがそろうので、ロボットハンドをロボットの右腕に装着することができる。 |
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| 90 END ユニバーサル赤外線リモコンを完成させる 今号付属の、小さいながらも非常に重要な役目を果たす電子ボードを使い、ユニバーサル赤外線リモコンを完成させよう。 |
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